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Vault

Vault 22

スポアキャリアー、スポアプラント、ジャイアント・マンティスに占拠された農業研究用の Vault。「There Stands the Grass」と「Bleed Me Dry」の鍵となる場所です。

勢力
なし
危険度
高
マップ上の位置
7 × 5

Vault 22 は、モハビで唯一、一般住民ではなく科学者のために造られた Vault です。職員は主要作物、肥料、害虫駆除を研究していましたが、虫を殺すための菌類の実験が住民に広がり、彼らをスポアキャリアーに変えてしまいました。Vault の扉はジェイコブスタウンの東、ウェストサイドの西の丘で草木に覆われたまま開いていて、そばの歓迎看板には「近寄るな!植物に殺されるぞ!」という警告が上書きされています。

中の5つの階層は植物に埋め尽くされ、スポアキャリアー、スポアプラント、ジャイアント・マンティスがうようよしています。階の移動は階段を使うか、Repair 50 でメインエレベーターを修理すれば可能です。4階の居住区にあるキーカードで洞窟エリアが開き、5階の害虫駆除フロアには凶暴なスポアキャリアーがひしめいています。ここで行方不明になったグールの科学者キーリーは5階から続く洞窟にいて、ユニークのレーザーライフル「AER14 プロトタイプ」は4階と5階の間の階段に落ちています。

多くの場合、キャンプ・マッカランの科学産業局のトーマス・ヒルダーン博士が Vault の研究データを求めるクエスト「There Stands the Grass」でここを訪れます。「Bleed Me Dry」でレッド・ルーシーが欲しがるマンティスの卵もここで見つかり、密閉された酸素再生室にある HEPA フィルターは Brotherhood のクエスト「Still in the Dark」で必要になります。なお、キーリーと話すと、彼女のクエストが解決するまで Vault が封鎖されるので注意してください。

行き方

ウェストサイドから西の草木の茂る丘へ向かいます。開いた Vault の扉は、グリフィン・ウェアーズの襲撃されたキャラバンの南南西にあります。

主な戦利品

  • AER14 プロトタイプ(4階と5階の間の階段)
  • Tales of a Junktown Jerky Vendor(5階、害虫駆除フロア)
  • Programmer's Digest(1階のマットレスのそば)
  • HEPA 20 カートリッジフィルター(洞窟から行ける密閉された酸素再生室)
  • 火炎放射器と燃料(4階の共用エリア)

関連クエスト

  • There Stands the Grass
  • Bleed Me Dry
  • Still in the Dark
  • I Could Make You Care
  • Not Worth a Hill of Corn and Beans

主な登場人物

  • Keely

攻略のコツ

  • エレベーターの Repair 50 チェックに成功すれば、何度も引き返す手間が大幅に省けます。
  • 3階の洞窟の扉へ向かう前に、4階で洞窟用のキーカードを取っておきましょう。
  • スポアプラントはその場から動けないので、離れた場所から倒しましょう。

ここで手に入る収集品とアイテム