本文へスキップ
FNVMap

廃墟

REPCONN本社

グラブ・ン・ガルプ休憩所の南西にあるREPCONNの大きなオフィスビル。セントリーボットが警備していて、Q-35 matter modulator と Brotherhood の行方不明の偵察隊があります。

勢力
なし
危険度
中
マップ上の位置
11 × 9

REPCONN本社は、ノバクの近く、はるか南に試験場を持つロケット会社の本社です。建物はグラブ・ン・ガルプ休憩所の南西、キャンプ・マッカランの南東にある3階建ての大きなオフィス複合施設で、モハビ中部でも有数の広さを誇る屋内マップです。ロビーのツアーガイドロボットが午前10時から午後5時まで無料のツアーを案内していて、館内のあちこちのターミナルには、戦前にRobCoが会社を買収した経緯が記されています。

施設は独自の警備システムに守られています。顔認証スキャナー、整備ロボット、そして許可がないと敵対する重武装のセントリーボットがいるので、エネルギー兵器か徹甲弾があれば楽になります。最大のお宝はユニークのプラズマライフル Q-35 matter modulator で、メインフロアの倉庫に、「とても難しい」の鍵がかかった扉とターミナルの奥にしまわれています。2階の鍵のかかった部屋の穴から飛び降りるか、ピアーズ・アイズリーのブリーフケースにある3階のセキュリティカードで扉を開けることもできます。それ以外にも、オフィスにはエネルギーセル、電子部品のスクラップなど役立つ回収品がたくさんあります。

REPCONN本社は Brotherhood of Steel のクエスト「Still in the Dark」に関わっていて、行方不明の偵察隊は3階で T-51b パワーアーマーとレーザーライフルを身につけたまま死んでいます。エネルギー兵器使いは優先して訪れるべきで、Science や Lockpick 重視のビルドなら鍵のかかった扉やターミナルを最大限に活用できます。建物は広く、同じような構造が繰り返されて迷いやすいので、時間に余裕を持って挑みましょう。

行き方

グラブ・ン・ガルプ休憩所から平地を南西へ横切ると、REPCONNの大きなオフィス複合施設が嫌でも目に入ります。

主な戦利品

  • Q-35 matter modulator(メインフロアの「とても難しい」の鍵がかかった扉の奥)

関連クエスト

  • Still in the Dark

攻略のコツ

  • セントリーボット対策にエネルギー兵器か徹甲弾を持って行きましょう。
  • Lockpick 100 があれば Q-35 の部屋を直接開けられます。足りなければ2階から飛び降りるか、3階のセキュリティカードを使いましょう。
  • 午前10時から午後5時の間に訪れて無料のロボットツアーに参加しましょう。鍵を開けなくてもジェニー・ミレットのセキュリティカードの場所まで案内してくれます。

ここで手に入る収集品とアイテム